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野々村竜太郎号泣の真実 [政治・経済]



野々村竜太郎氏がテレビでの釈明会見で号泣し波紋が広がっています。


野々村竜太郎氏は兵庫県議会の議員ですが、政務活動費疑惑が湧き上がりテレビで釈明会見を行いましたが、会見中突然号泣し、その姿のみっともなさが問題になり様々な所に波紋を広げています。


いやー、とにかくひどい釈明会見でした。号泣しながら話しているので内容がほとんど聞き取れません。
そもそもこの会見では号泣する要素は全く無いと思うのですが・・・。



釈明会見の発端は、

野々村竜太郎氏が平成23~25年度の3年間で、東京福岡などに視察などのために計345回日帰り出張したとして、政務活動費から約800万円を支出していたというもの。


平成25年度の政務費収支報告書が公開され、政務活動費疑惑問題について最初の報道があったのが6月30日。


収支報告書によると、

野々村議員は昨年度、東京都に11回、福岡市に16回出張。往復交通費として、それぞれ1回につき3万8610円と4万1880円を支出。

兵庫県内では、選挙区の西宮市から約100キロ離れた豊岡市に106回、佐用市に62回訪れ、全て日帰りだった。

1か月に8~12回の出張を繰り返し、1週間以上連続して出張を続けた月もあったようです。



政務調査費は、交付については2000年(平成12年)の地方自治法改正により制度化され、2001年(平成13年)以降、各自治体の条例により導入が進んでいます。

政務調査費の詳細は、各自治体の条例により定められていて、議会の会派又は議員に対して支給されます。


交付額や交付方法については、自治体により異なり、

共通している正当な支出は議員活動の範囲に関係する書籍等の購入費用(例:公害問題)、民間主催の議員研修会に参加するための費用、先進地視察の諸費用(例:ゴミ処理問題)、事務所費用などで、


議員活動とは関係ない支出(私的な行為など)は法令違反となるが、そのままとなっている例もあり、オンブズマンなどが度々告発している。

(ウィッキーペディアより)



兵庫県の場合には、月額50万円 政務活動費 が支給されることになっていますが、野々村議員、交通費だけで相当使っていますので、50万円枠限度いっぱい使っているのではないでしょうか。


ですが、 政務活動費 に関しては以前から使途不明のものが多かったようで、今回の野々村議員の釈明会見を見て「明日は我が身」と戦々恐々としている議員が多いのではないでしょうか。


野々村釈明会見、 政務活動費 の闇をあぶり出す端緒になるかも知れません。






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